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Teton Bros. 2026年 春夏モデル

猛暑のフィールドから、急な雨まで対応するコレクション

STRIDE LABで長く取り扱いを続けているTeton Bros.(ティートンブロス)。
2026年春夏シーズンのラインナップが揃ってきたので、改めてご紹介していきます。
トレイルランニングや登山、ハイキングといったアウトドアシーンで「暑さ対策」「通気性」「軽量性」、そして「急な雨への対応」まで求める方にとって、今シーズンも注目のコレクションです。
まずは、「Teton Bros.ってどんなブランド?」という方に向けて、ブランドの背景からご紹介します。
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Teton Bros. とは?

Teton Bros.は、2008年に創業した日本発のアウトドアブランド。ブランド名は、アメリカ・ワイオミング州にある山岳地帯「ティートン」に由来しています。
最大の特徴は、実際のフィールドで活動するスキーヤーやガイドたちのフィードバックをもとに製品開発を行っている点。机上のスペックだけではなく、リアルなアウトドア環境での使いやすさを追求し続けています。
さらに、2025年秋冬シーズンからはブランドロゴを一新。創造性・クラフトマンシップ・自然のリズムを表現した新たなデザインへと進化しました。
日本のものづくりをベースにしながら、常にフィールドでの実用性と進化を追い求める——
それがTeton Bros.というブランドです。
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夏のフィールドに必要な機能を支える素材

暑さや湿度、そして急な天候変化まで。夏のアウトドアでは、ウェアに求められる性能も変わってきます。
Teton Bros.は、それぞれのシーンに合わせて素材を使い分けることで、快適さと機能性を両立。ここからは、そのベースとなる素材ごとの特徴をご紹介。

Stretch Polyester with Dry Action|軽量×速乾素材

ELV1000やPPPシリーズに使われているこの素材、真夏に着ると違いがはっきりわかります。ベタつきにくくて、汗をかいてもすぐ乾くので、日本特有の高温多湿な環境でも不快感がかなり少ないです。

基本的には生地が保水しにくく、コットンTシャツのように汗を吸ってどんどん重くなる感覚がなく、常に軽いまま動けます。いわゆる速乾Tシャツでも、真夏の大量発汗だと乾きが追いつかず張り付くことがありますが、この素材はそもそも保水しにくいので、その不快感が出にくい印象です。

ワッフル状の生地で肌との接地面が少ないのもポイントで、汗をかいても張り付きにくいです。「ドライアクション」と呼ばれる超撥水加工のおかげで、水を弾きながらも動きの中で水分を逃がしていくような感覚があります。

ストレッチも十分に効いているので、走る・登るといった動きの中でもストレスはほとんどありません。

実際に、走ったあとにそのまま川に入ってクールダウンしても、水を払えばまたすぐ動けるくらい乾きが早いです。暑い時期に「とりあえずこれを選んでおけば間違いない」と感じる、そんな安心感のあるシリーズです。

こんな方にオススメ

✔️ 真夏の高温多湿な環境でも、ベタつかず快適に動きたい方
✔️ 汗でウェアが重くなる不快感を避けたいランナーやハイカー
✔️ 発汗量が多く、速乾性や肌離れの良さを重視したい方

ELV1000 Non Sleeve Men's

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ELV1000 Non Sleeve Women's

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ELV1000 Short Sleeve Men's

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ELV1000 Short Sleeve Women's

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PPP Short Sleeve Men's

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PPP Long Sleeve Men's

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PERTEX EQUILIBRIUM|軽さと快適性を両立する高機能ナイロン

この素材、正直「夏にこれ履いとけば安心」と感じる完成度です。Run Shirtなどに使われているTeton Bros.オリジナルのPERTEX EQUILIBRIUMは、軽さ・通気性・耐久性のバランスがかなり高いレベルでまとまっています。
生地は二重織り構造になっていて、表面はしっかり風や多少の雨を弾きつつ、肌面は凹凸があるので汗をかいても張り付きにくいです。実際に動いていると、この「肌離れの良さ」がかなり効いてきます。
さらにナイロン特有のひんやり感もあって、真夏の高強度なアクティビティでも体感的にラク。軽くてストレッチも効くので、走る・登る・動き続けるシーンでもストレスはほとんどありません。
薄手なのにタフさもあるので、ガシガシ使えるのもポイント。「涼しくて軽いだけじゃなく、ちゃんと使える」素材に仕上がっています。

こんな方にオススメ

✔️ 猛暑のフィールドでも、少しでも涼しく快適に動き続けたい方
✔️ 汗をかいても張り付きにくい、軽くてストレスの少ないウェアを求める方
✔️ 通気性だけでなく、耐久性や動きやすさも妥協したくない方

ELV1000 5.5in Hybrid Short Men's

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ELV1000 Hybrid Short Women's

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ELV1000 5.5in Short Men's

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Scrambling Pant Women's

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Scrambling Short Men's

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Run Shirt Genderless

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Axio Lite|ウール×化繊のハイブリッドベースレイヤー

このAxio Liteは、「夏でもウールってありだな」と感じさせてくれる素材です。
ベースになっているAxioは、ポリエステルの芯にウールを巻きつけたハイブリッド構造で、ウールの調湿性や防臭性はそのままに、速乾性と耐久性がしっかりプラスされています。実際に着ると、汗をかいてもベタっとしにくくて、肌離れがかなりいいです。
さらにAxio Liteはポリエステルと交編することで、通気性と速乾性がもう一段上がっています。薄手で軽く、ストレッチも効くので、ベースレイヤーとしてはかなり扱いやすい一枚です。
個人的には、汗をかいたあとでもニオイが出にくいのがかなり助かっています。夏の縦走や着替えを減らしたい時にも強いです。暑い時期でも「着心地を優先したい人」にはかなりおすすめできる素材です。

こんな方にオススメ

✔️ 猛暑の中でも、汗冷えやベタつきを抑えて快適に過ごしたい方
✔️ 連日使用や長時間行動でも、ニオイや不快感を抑えたい方
✔️ 軽さ・通気性に加えて、着心地や調湿性も重視したい方

Axio Lite Non Sleeve Men's

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Axio Lite Non Sleeve Women's

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Axio Lite Tee Men's

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Axio Lite Tee Women's

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Axio Lite Hoody Men's

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Axio Lite Long Sleeve Women's

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Stretch Cordura Super Durable 3L|軽さと耐久性を両立した防水素材

この素材は、「軽いレインウェア=弱い」というイメージをいい意味で裏切ってくれます。フェザーレインシリーズなどに使われているStretch Cordura Super Durable 3Lは、軽さを保ちながら耐久性をしっかり引き上げた素材です。
従来のナイロンからコーデュラに変わったことで、耐摩耗性は大幅に向上。実際、マーチンデール法で20万回以上というかなり高い数値が出ていて、通常のナイロンの約7倍とも言われる強度があります。これだけタフになると、行動中に多少ラフに扱っても安心感が違います。
スペックも、耐水圧20,000mm・透湿性20,000g/㎡/24hとしっかり高水準。蒸れやすい日本の気候でも使いやすく、雨の中で動き続けるシーンでも快適さをキープしてくれます。
さらにストレッチ性もあるので、シェル特有の突っ張り感が少なく、動きやすさも◎。軽さ・防水性・耐久性のバランスがかなり高いレベルでまとまっているので、「ちゃんと使えるレインウェア」を探している方にはかなりおすすめです。

こんな方にオススメ

✔️ 急な雨でもしっかり対応できる、防水性の高いウェアを探している方
✔️ 軽さだけでなく、耐久性や安心感も重視したい方
✔️ 雨天時でも行動量を落とさず、快適に動き続けたい方

Feather Rain Jacket Genderless

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Feather Rain Pant Genderless

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Yari Jacket Men's

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